2026年10月の配当金実績
2026年10月に受け取った配当金は、日本株が 41,266円、米国株が 306.50ドル となりました。
2026年1月から10月までの累計では、日本株が 1,316,874円、米国株が 3,121.50ドル です。
前年2025年の同じ1~10月と比較すると、日本株は約30.3%増、米国株は約13.1%増となりました。
着実に配当金が増えていることを実感できる結果となっています。
私が目指しているのは、株式を長期保有しながら配当金を積み上げ、将来的に経済的自由を実現することです。
今回は2026年10月の配当金実績と、2022年からの推移を振り返っていきます。
1.2026年10月の配当金実績
| 区分 | 10月配当金 |
|---|---|
| 日本株 | 41,266円 |
| 米国株 | 306.50ドル |
日本株は前年10月の31,967円から41,266円へ増加しました。
米国株も前年10月の167.22ドルから306.50ドルへ増加しています。
特に米国株は前年同月比で約83.3%増となり、大きく伸びました。
配当金は毎月同じ金額が入ってくるわけではありませんが、保有銘柄の増配や買い増しによって、少しずつ受取額が増えていくことが長期投資の楽しみでもあります。
2.2026年1月~10月の配当金累計
| 区分 | 2026年1~10月 | 2025年1~10月 | 前年同期比 |
|---|---|---|---|
| 日本株 | 1,316,874円 | 1,010,825円 | +30.3% |
| 米国株 | 3,121.50ドル | 2,759.93ドル | +13.1% |
日本株・米国株ともに前年同期を上回りました。
日本株は前年同期から約30万円増加しており、非常に順調なペースです。
また、2026年はまだ11月・12月の配当金が残っています。
2025年の日本株年間配当金は1,618,880円でしたが、2026年は10月終了時点ですでに1,316,874円に到達しています。
米国株も同様に、2025年の年間配当金3,681.99ドルに対して、10月終了時点で3,121.50ドルとなっています。
残り2か月でどこまで積み上がるのか楽しみです。
3.日本株の配当金推移(2022年~2026年)
これまで受け取った日本株の配当金を年ごとに比較してみます。
| 年 | 年間配当金 |
|---|---|
| 2022年 | 595,447円 |
| 2023年 | 841,633円 |
| 2024年 | 1,097,309円 |
| 2025年 | 1,618,880円 |
| 2026年 | 1,316,874円(1~10月) |
2022年の年間配当金は約59.5万円でしたが、2025年には約161.9万円まで増加しました。
わずか3年間で年間配当金は約2.7倍になっています。
2026年は10月までの10か月間で約131.7万円となり、すでに2022年の年間配当金の2倍以上です。
日本株の配当金が大きく増えている背景には、保有株数の増加に加えて、企業の増配による恩恵もあります。
特に6月と9月は配当金が多く、2026年6月には712,767円、9月には205,615円を受け取りました。
日本株は3月・9月決算企業が多いため、6月・12月に配当金が集中する傾向があります。
今後も財務内容や配当方針を確認しながら、長期保有できる優良企業への投資を続けていきたいと思います。
4.米国株の配当金推移(2022年~2026年)
続いて米国株の配当金推移です。
| 年 | 年間配当金 |
|---|---|
| 2022年 | 2,847.28ドル |
| 2023年 | 3,047.41ドル |
| 2024年 | 3,408.16ドル |
| 2025年 | 3,681.99ドル |
| 2026年 | 3,121.50ドル(1~10月) |
米国株は2022年の2,847.28ドルから2025年には3,681.99ドルまで増加しました。
日本株と比較すると年間の増加率は緩やかですが、毎年着実に配当金が積み上がっています。
米国株の魅力は、四半期ごとに配当金を支払う企業が多く、年間を通して配当金を受け取れることです。
また、長年にわたり増配を続けている企業も多く、長期保有によって将来の受取配当金が増えていくことを期待しています。
2026年は10月までで3,121.50ドルとなりました。
残り2か月の配当金も加わるため、前年の年間配当金をどこまで上回れるか注目しています。
5.2022年からの配当金の成長を振り返る
ここまでの配当金の推移を振り返ると、日本株・米国株ともに右肩上がりで成長していることが分かります。
特に日本株は2022年から2025年にかけて大きく伸びました。
| 年 | 日本株 | 米国株 |
|---|---|---|
| 2022年 | 595,447円 | 2,847.28ドル |
| 2023年 | 841,633円 | 3,047.41ドル |
| 2024年 | 1,097,309円 | 3,408.16ドル |
| 2025年 | 1,618,880円 | 3,681.99ドル |
| 2026年 | 1,316,874円 | 3,121.50ドル |
※2026年は1月~10月の累計です。2022年~2025年は年間実績です。日本株は円、米国株はドルで集計しており、為替換算はしていません。
配当金投資は、短期間で大きな利益を狙う投資とは異なり、時間をかけて資産と受取配当金を育てていく投資だと考えています。
私自身、株式投資を始めてから長い年月が経ちましたが、保有銘柄の増配や買い増しによって、受け取れる配当金が増えていくことに大きな喜びを感じています。
6.今後の投資方針
私の投資方針は、インデックス投資・高配当株投資・株主優待投資を組み合わせた「三刀流」です。
それぞれに役割を持たせながら、資産全体の成長と日々の生活の充実を目指しています。
高配当株投資では、単純に配当利回りが高い銘柄を選ぶのではなく、財務の健全性や業績、配当方針、過去の増配実績などを確認するようにしています。
目先の利回りだけを追いかけて減配リスクの高い銘柄を購入するのではなく、長期的に安心して保有できる企業を選ぶことが大切だと考えています。
今後も無理のない範囲で買い増しを続け、企業の成長と増配の恩恵を受けながら、年間配当金のさらなる増加を目指していきます。
まとめ
2026年10月の配当金は、日本株41,266円、米国株306.50ドルとなりました。
2026年1月~10月の累計では、日本株1,316,874円、米国株3,121.50ドルとなり、前年同期を上回る順調な結果となっています。
2022年からの推移を振り返ると、配当金が少しずつ積み上がってきたことを改めて実感します。
配当金は一度に大きく増えるものではありませんが、長期保有・増配・買い増しを続けることで、将来の収入源として育てていくことができます。
これからも焦らず、堅実に資産形成を続けていきたいと思います。
11月・12月の配当金報告も楽しみにしながら、年間配当金の着地を確認していきます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

